上手く楽器を演奏するために

上手く演奏できない原因を考える

曲を聴いてリズムを把握する

原曲をきちんと聞いてから、勉強してください。
聴くと、正しいリズムが分かります。
リズムがわずかにでもずれていると、上手く演奏できません。
実は楽器を上手く弾く時に、リズム感はとても重要な部分だと言っても過言ではありません。
自分の演奏が、原曲に合っているのか分からない人も見られます。
その場合はとりあえず原曲に合わせて、弾いてみてください。

すると、合っているかずれているのか判断できます。
ずれていたとしても、すぐに改善点が見つかるのでレベルアップできるでしょう。
テンポが早い曲は、リズムを合わせるのが難しいです。
楽器に慣れていない初心者は、上手く弾けないかもしれません。
なるべくテンポが遅い曲から、取り組んでください。

身体全体でリズムを取ろう

リズムに合わせて身体を動かすことによって、リズムを掴みやすくなります。
綺麗に楽器を弾くことに夢中になっていると、リズムを忘れてしまう人がいます。
ですが、リズム感も上手く演奏するためには欠かせません、
身体を動かしてリズムを取れば、忘れないでしょう。
また身体を動かしていれば、楽しそうに見えます。

誰かの前で演奏する際は、楽しそうに楽器を弾くことが大事です。
弾いている側がつまらなそうだと聴いている方もつまらないと感じてしまいます。
笑顔も忘れないでください。
多少間違えて演奏しても、楽しそうなら問題ありません。
失敗することを恐れていたら、良い演奏はできないでしょう。
全身でリズムを取って、楽しく楽器を弾いてください。


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